業者選びは、あなたのパートナー探し  |
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日々進化する通信ネットワーク技術。ハードとソフトの価格やインフラ整備等変化も大きい。その為、何らかの形で専門的な知識、技術を持った「良い業者」に依頼することになります。
良い業者とは工事の大小に関わらず、良心的にお客さまの相談や悩みにこたえ、アフターサービスのしっかりした長いつきあいができる相手、つまりパートナー。業者選びとはパートナーを探すことです。
そのパートナーを選ぶ際に、これだけは避けたい業者について、その特徴を挙げてみます。
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 まず、しつこい営業や押し売りをする業者。仕事ほしさに夜遅くまでねばって帰らないなど、顧客の迷惑も考えないような会社は、とても「パートナー」とは言えません。 |

見積もりが大ざっぱで説明があいまい。何でも一式いくらと書いてあり、使用される機器や規格、アフターフォローなどが不明のため、工事が終わってからトラブルが発生しても追求できません。また、やたらと専門的な用語を使って、お客がとても理解できないような、むずかしい言葉を使いたがる業者は、逆に信用できません。 |

広告や宣伝活動は、顧客が業者の仕事内容や商品等を知ってもらう有効な手段。でも、非常にハデに広告・宣伝を行っている業者は要注意。その広告・宣伝にかかる費用も、工事費に含まれるわけですから。 |

値引き額が大きい業者も問題です。つまり、最初は高くふっかけておいて、相手の顔色をうかがい、だめなら大幅に値段を下げてくるわけです。企業努力で質の良いものを安くで提供するというのなら大歓迎ですが、元々、安いものを高くふっかけてくるわけですから、信頼をおくべきパートナーとしては当然、失格です。 |
 顧客の質問や相談に、「できますよ」「いいですよ」「大丈夫です」など、なんでもできると安請け合いをする業者は注意した方がいいでしょう。契約ほしさに適当な返事をしている場合があります。逆に、顧客の要望に対して「それは無理です」とか、「やめた方が良いでしょう」とはっきり言える業者が「見込みあり」です。 |

通信ネットワークの場合、特に工事の内容に応じた業者の選択も重要なポイント。依頼する業者の経営規模が大きすぎると、仕事が重なって忙しい時期など、作業者や技術担当に当たり外れが出ることもあります。大きな規模の会社ともなると、高額の物件や官公庁の工事が優先されがちです。 |

全国ネットのフランチャイズ店のなかには、本部が規格した広告やカタログ・ショールーム等は立派でも営業マンや実際の作業経験が浅いこともあります。 |